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シアワセモノマニア
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ハッピーをお届けする空想娯楽物語屋

遊び294件]26ページ目)

>>504
あー、あとこれは……、当時は攻略動画すら見つけられずに死に体になりながら攻略したゲームの話なんだけど。
『ビューティフル コックローチ』……。
ビューティフル コックローチ
(Vector)
https://www.vector.co.jp/soft/win95/game...

ロメゾン
http://naught.ari-jigoku.com/

今サイト見たらサイト自体はともかくとして、ブログが2021年に更新された形跡があり暴走御殿さんーーーー!!!! ってなった……。生きてる……!!!!(今はもう2022年だがそれにしたって2021年の生存が確認できるのは大きい)

昨日LISAについてあれこれ調べてた時にふわっと思い出したんだけど、こっちはもうちょい手触りが柔らかいというか、描こうとしているもの、そのものがかなり前向きな話じゃないかな……と思っている。
設定やキャラクターの言動に猥雑な感じはあるけれど(アル中で元ヤク中の勇者とか、連発される下ネタとか、何故かパーティインするストリッパーとか……)、やろうとしていることそれ自体はすっごい王道で、とにかく全体的なバランス感覚が好きだったゲーム。
そう、こういう風に言っていいものかわからないんだけど、後味がとても爽やかだったんだよな……。
細かい部分はかなり忘れてしまっているけど、ほんと、ミケーレがよいお兄さんで……。悩めるからこそこうなったんだなあ、というのがよくわかる。勇者というもの。押し付けられる救済の役目。本当に、やろうとしていること、それ自体はあまりにも王道なんだよな……。そこがいい。
まあ、ゲームとして理不尽じゃなかったとは言わない。かなりバランスがガバい気がする戦闘(ただ、キャラクターの「役に立つ・立たない」がキャラクターの設定に依存していてそこはすごく面白い)。無駄に広すぎる城マップで挫折したプレイヤー何人いるんだろう。あと問答無用即死ミニゲーム(回避するにはトライアンドエラーが必須)とか……。
でも、そういう理不尽体験も含めてやってよかったな……と思えたゲームなので、あざらしはすごく印象に残っている。どうやってクリアしたのか全然覚えてないけど。

同じ作者さんの『X5 しあわせ粗製濫造装置』も好きだったな~。
こっちは前作で理不尽だった点がオミットされており(理不尽ミニゲームもスキップできる機能がついてる)、ほぼ読み物ゲーなんだけど、猥雑さやブラックな要素、それとストーリーの真っ直ぐさのバランスがめちゃくちゃ心地よかった。多分これは自分の好きなストーリーテリングだから、というか、波長が合っている、というのがあるんだろうけど。万人向けかどうかはわからない。
番外編の『sad but mad』までやると、クリス・フレイザー……となる。えーん……。
あざらしの連続殺人鬼というものに対する感覚、かなりこの辺りから来てる気がする。

とにかく今思い出しても好きだな……となる。
今ちらっとググってみたらビューティフルコックローチの実況動画あるっぽくて(Part29まであるが?)めちゃめちゃ気になってる。絶対完結してない気がするとこまで含めて。

遊び

昨日もちらっと思ったのだけど、ゲームってやっぱり「体験」の部分が大事だな……という気持ちがある。
まあ、これは皆ある程度はそうなんだと思ってるけれども、自分は特に「体験」の部分が好みに当てはまるなら、仮にネタが割れてても触ってみたいと思うタイプなんだな、ということをしみじみと感じる。
ストーリーがそうであったり、操作の部分がそうであったり、音楽だったり、インタフェースだったり、その時の自分自身の気分であったり、背景であったり。
その全てをもって「ゲーム」であり、「体験」であるがゆえに、例えばネタバレ攻略記事やプレイ動画だけでは伝わってこないもの、やっぱりあるんだよな……、と思っているところ、ある。
この辺りの「体験」に対する刺さり方、結構フリーゲームというかインディーゲームで顕著だなと感じていて、多分ある程度的を絞ってるというか規模的に「的を絞った作りができる」からこそかな……、という気持ちはちょっとある。基本的に個人ないし少数で作るからこその、何というか……エッセンスの選択の仕方と言うか……(わやわやとした手つき)。
とにかく「体験」という部分、自分の中ではゲームがゲームという存在であるからこそ、じゃないかなぁと思ってる、というお話。

自分の中では「体験」の代表格が多分『ムラサキ』だと思うんだけど……。
ムラサキ
https://katatema.main.jp/mu/

ゲームと名のつくものがことごとく苦手なあざらしは、もちろんシューティング(これはパズル要素も強いが)だって苦手であり、雰囲気が好きでプレイを始めたはよいがまあ当然ながら二面で投げ出し、ニコニコ動画の攻略に頼ったんだけれども。
でも、その攻略で目にした最終面の展開で涙が止まらなくなってしまって、これは自分の手でやるしかねえ!! 自分が!! 笑顔に!! させるんだ!! となって、下手くそなりにトライアンドエラーを繰り返して真エンディングクリアまで駆け抜けてしまったゲームであって……。
あれは、完全にプレイしている手触りとストーリーとが重なり合うすごい体験だったと思う。自分の手でやらなければ「体験」したとはいえないんだな……、と思ったゲームの一つ。
元々「音楽」に絡んだ話に極端に弱い(音楽の描写を見ると問答無用で涙が出てしまう……)ので、余計に自分のウィークポイントを突かれた形になる。ずるい。

あとは『四月馬鹿達の宴』もそうかな。
こちらはもう公開されてないのだけど、作者さんの次回作楽しみだな~。
四月馬鹿達の宴
(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%...

これもニコニコ動画で一通り攻略を見てから、自分の手で「体験」したいなと思って始めて、エンディングまでたどり着いたゲーム。
そもそもメタ構造の話が好きというのがあるのだけど、なんというか、そのメタの方向性がすごく好きだったな~となる。
メタ構造であるが故の意地悪さももちろんあるんだけど。メタ話が苦手って人は何と言うか、物語とかそういうのを飛び越えた「受け手に対する」意地の悪さが苦手なんだろうな……という気持ちはある。自分も好き嫌いあるもの。
でも、このお話は、基本となっているのは祝福なんじゃないかな……。ものを作るということ、そして作られたものに対する祈りというか。これは自分がそう思いたいだけなのかもしれないけど。自分はそう受け取ったなぁ、というお話。
朱鷺羽の苗字が「アマシロ」なのは実はここから来てたりする。余白。無駄なもの。もしくはブランクが確かに希望であり、存在の証明であったということ。

遊び

今日は全然進まなかったな~。
目標に到達しないままお布団に入ってしまった。
寒さは心をしょんぼりさせるためよくない。

でも今日はLISAがどういうゲームなのかわかってよかった。
なんかタイムラインに流れてきて、前から名前だけは聞いてたタイトルで気になっていたのでこの機会に調べたのだった。
LISA: The Painful
(Steam)
https://store.steampowered.com/app/33567...

女が絶滅してしまった殺伐とした世紀末的な世界で、薬物中毒の男が女の赤ちゃんを拾ったことで、彼女のために生きていくと決意するけど……、という筋書きらしくて。
ゲーム画面の写真いくつか見たけど、ポップめな絵柄で描かれてるけど、もうなんかめちゃめちゃ怖くて。なんでも、マザー2あたりに影響受けてるって話だから確かにな……と思いつつえーんとなる。
あらゆる意味で終わってしまっている世界に生きるひとの、苦痛に満ちたお話であるという……。
なるほどなあ~という気持ちを噛みしめてしまう。
自分ではプレイできそうにない味わいのゲームだけど、ここで扱われる「選択」の感じはかなり好きかもしれない。自分では絶対プレイできそうにないけど!!
ぼんやり攻略とか読んでしまったのだけど、ほんとゲームとしてこれを「体験」させるのか……という気持ちになる。でもゲームだからこそできる体験なのだろな……。

遊び

さっき、十三機兵防衛圏についての話を書いてて思ったこととして。
さっきも書いたとおり、周回を前提としたゲームがほとんどプレイできない性質なので、一回の通しプレイでひとまず全網羅できると嬉しいなとなりがち。
クリア後の、ゲーム的な細かい追加要素(チャレンジ用の追加ボスとか……)はあってもよいと思うけど、ストーリー的な部分は一回でわかると嬉しいんだよな~。
その点、十三機兵はめちゃめちゃよかったな……あれだけ複雑なお話だけど、一回で話としては網羅できるから……!
ゲームとしては情報を時系列バラバラにして小出しにしていくという、ごくシンプルなつくりなんだけど、プレイヤー視点で話を読み解いていくというのがひとつのゲームとして成り立ってるのがとても美しさを感じる……。よい体験をした……。

あと、あまりゲーム的な寄り道も得意ではないため(やらないわけではないのだけど、後回しにしがち)、こう……メインだけ進めていた場合、サブイベントをやらねばストーリーが繋がりづらいとか、メインストーリー上のイベントが減る、みたいなのがちょっとしょんぼりしてしまうな~と感じる。
サブに据えてるからには、いつ触ってもよい、くらいのポジションだと嬉しいな~、という単なる一プレイヤーのわがままなんだけども。
これもゲームが下手だからな気はするな、すごくする。
でも楽しみ方は人それぞれなので、自分はそう感じるなというお話……。

地味にFF14でしんどく感じた部分のひとつはそこかもしれんな……。ゲームとしてはめちゃめちゃユーザーフレンドリーなのはわかってる上で、それでも、ちょっと自分個人の感想としてしんどいなと感じた部分なのだけど。
メインストーリーではないレイド類に関して、ストーリー的な比重が高いけど、難易度が結構高くて自分一人で行くにはちょっと怖いし疲れてしまうからなかなか行けない、でも「行かなきゃメインを十全に楽しめないよ!」みたいな圧力を勝手に感じてしまっていたな……という感じ。
システム上、一度通ったストーリーも後追いできるし、いったん後回しにしてもよいといえばそうなんだけど、でも体験として最初に感じたことが全てといえばそうでもあり……。
そんなことを思ってるうちに身動きとれなくなった感はあるな~。もちろん他にも理由はあると思うのだけど、一旦離れて頭を冷やそうと思った理由のひとつはそんな感じ。

何事も、趣味であるなら全力で楽しくやるのが一番なので! まずは自分が楽しめるようにゲームをするのがよいということ……。

遊び

十三機兵防衛圏、Switch版出たんだなあ~!
十三機兵防衛圏
https://13sar.jp/


プレイ時間はそんなに極端には多くないし、難易度も簡単にすればゲーム下手ざらしでもクリアできる。そして何より、一周すれば100%お話を把握できるところがよかったな……。周回が苦手なのでとても助かる。
すごくよかったので……みんなやってほしいな……。

ストーリーの話をするなら、お話の落としどころには、ぶっちゃけ好みはあるかなーと思うけど……でも、それぞれの視点を通して、徐々にお話の全貌が見えてくるわくわく感は、是非とも味わってほしい~!
開発者コメントにも確かその手のコメントがあった気がするんだけど、このお話、SFではあるけど、特にちょっと昔の少女マンガにおけるSFのノリなんだよね。『僕の地球を守って』とか、あのへんの……。(高校の頃に読んだけど結構忘れてるな~ということを思いつつ)

少年少女が何かに巻き込まれながら、複雑に絡まり合った因縁や謎を解き明かしつつ、自分たちのできることをがんばる話、やっぱり好きだな~!
あざらしの場合特別好きなキャラがいるとかってわけじゃなくて、彼ら全員の絡み合い方が好きだな……となる。少年少女と、大人たち……。そう、大人たちの振る舞い方もよいなと思う。大人なんだけど、でも、どこか確実に大人気ない大人たち、よき……。
こういう、色んな人たちが絡み合いながら物語のうねりを作ってくの、憧れちゃうな~!!

ともあれ、とてもよいゲームなので、もっといろんな人に触ってもらいたいな。背景の光の描き方の美しさを見るだけでも……よいので……。

遊び

>>421
ラジカル・ドリーマーズ -盗めない宝石-
(Wikipedia)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A...

ウィキペディア見たところ、ラジカル・ドリーマーズの発売が1996年らしいのだけど、当時は、サテラビューの存在も知らない子供だったから、どうやっても手に入れることは出来なかっただろうな……。
サテラビューの存在知ったのいつだったかな~、多分RPGツクール2とかサウンドノベルツクールあたりのツクールシリーズに触れたときに存在を知った気がするな。知ったところでどう使うかを全く把握してなかったわけだけど。
まだその頃はインターネットもメジャーな情報収集手段ではなく。どうやってゲームの存在を知るのかって、自分の場合はクラスメイトからの口コミ、もしくは買ってたジャンプあたりに載ってた情報でしか知り得なかったので(当時はゲーム雑誌も買ってなかったから……)、知らないことはたくさんあったな。
それでも十二分に楽しかったことを考えると、情報をいっぱい得られることそれ自体は全然悪いことではないのだけど、ひとひとりが許容できる情報量というのは比較的限られてるのだろうなということも感じるな……。

それはそれとして、ラジカル・ドリーマーズの小部屋さんの最終更新が2013年で、個人ファンサイトとしてはものすごく生きてる方では……? となるな……。
やはり歴史的意義が大きいと感じるな~。自分のように、クロスの攻略本で存在をほのめかされたラジカル・ドリーマーズの情報に飢えてたひとたち、かなりいたんじゃないかな。今、改めてクロスのリマスターに収録されたことを考えても……。

遊び

ラジカル・ドリーマーズやりたいな……。
クロノ・クロスのリマスターに、今まで伝説のゲームとなっていたラジカル・ドリーマーズが収録されてるらしくて、クロス本編をやりきるパワーはないけどラジカル・ドリーマーズはやりたさに満ちていてうおおおとしている。
クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズ エディション
https://www.jp.square-enix.com/cc_rd/

まだインターネットが個人サイトに満ち満ちていた時代、もうその存在を知った頃には入手不可能(何故トリガーの関連作をサテラビュー配信した?)となっていたラジカル・ドリーマーズのストーリーを教えてくれるファンサイトがあり……。
日がなそこに通ってストーリー読み込んでた記憶が蘇るなどしていた。
メインストーリーめちゃ真面目な話なんだけど、ルートによっては世界観崩壊コメディがあったりするとかなんとかって話じゃなかったっけ……。
あと、あざらしのお得意な、過去がある名前の多い男存在ってラジカル・ドリーマーズのギルがかなり影響してない??? 前作と関連あるよなかったら嘘だよ!!! みたいなキャラクターをどんって置きながら、しれっとしてる感じよいよね……。というか当時にギルの存在を知ってたらみんなプレイしたでしょ……いやマジで……。(あざらしも魔王ファンというわけではないが(トリガーはルッカ派)、ギルの存在知ったときはわくわくがやばかったな……)
比較的舞台を狭めに設定しておきながら、ぎゅぎゅっと物語を展開させる手法が好きなのもこういうお話がやりたい、というとこから始まってる予感がして、プレイもしてないのに自分の原点を感じるのだなあ~。

《追記》
ああ~『ラジカル・ドリーマーズの小部屋』さん、まだ存在してる~!! 嬉しい~!! あざらしの青春……。
ラジカル・ドリーマーズの小部屋
http://www.radical.or.tv/

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過去に積み重ねてきたもののことをふと思うなどした。
昨日ゲーム音楽のアレンジ曲を聞いていて……、ファイナルファンタジーの6と7、クロノトリガー、クロノクロス、聖剣伝説2と3、あとサガフロ2とか……。
なんだかんだ、このあたりのスクウェアのゲームを触って生きてきたのだよな、ということを思うなどしていた。
あざらしはRPGが好きだけどほんとに下手な子供であり(今もとても下手だが……)、クリアできたゲームはほとんどないのだけど。
でも音楽を聞いてるとやっぱりいつだってわくわくする気持ちになるので、やはり特別に楽しかった記憶なのだよね。
あと、物語の感じとかは、やはりゲームから得てきたものが多いのかもな~。
特別、本を読む子供ではなかったので、ゲームの手触りを愛して生きてきた感じはする。別にものすごくやりこんだかというとそんなことはないけれど、でもゲームをゲームとして好んできた歴史があるな、というか。
なので、この思い出は大切にしながら生きてゆきたいな。楽しんでいたという、確かな思い出。

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Return of the Obra Dinn、やり続けてるとちょっと重たい気持ちになるので今日は休憩の日。
死体を眺めまわし、人の断末魔を聞かされ続けるのは堪えるな……。いや、謎を解き明かしていくのはめちゃめちゃ楽しいんだけど。
結構、こう、メンタルが弱いので、なかなか進めるのがたいへん。
そういえばグノーシアも何度も繰り返すという構造がとても大事なんだと思ってるけど、誰かが嘘をついてる、みたいな張りつめた会話を繰り返してるのが辛くなっちゃって止まっちゃってるな。めちゃくちゃ面白いんだけど……。
グノーシアもきちんとエンディング見たいからストーリーのネタバレは踏まないように頑張ってるんだけど。
(ただ進行方法のネタバレは見てしまっていたりするのでいつものあざらしという感じ)
でも久しぶりにゲームらしいゲームやってるな~という気持ちになって嬉しいな! やるぞやるぞ~。

遊び

Return of the Obra Dinn
ネタバレあり記録


【章順メモ】(2022/03/26時点)

I 崩れた積荷(1~2)
1:荷物の下敷きになって死んだ人がいる。
2:身元不明の密航者が落下した樽の中で圧死している。

II 死に至る病(1~3)
1:「54:ソロマン・サイド」が恐ろしい病で砲列甲板で死亡。「イカサマすんなよ!」「うっせえな」の会話はロシア語?
2:「51:レンフレッド・ラージューブ」が恐ろしい病で診療所内で死亡。後で会話してる二人を特定したい。船医と誰かかな~。
3:牛を殺す。「船匠のところへ運んで――弔いの準備を…」は誰の台詞だろう。チャールズは牧場育ちじゃないらしいから横で吐いてる人かな……。あとチャールズって名前の人、二人いると気づいてしまったよね。マジか……。

III 殺人(1~3)
1:「20:ヌーツィオ・パスクア」が「03:エドワード・ニコルズ」にナイフで殺される。「26:ラウ・ホクセン」が後ろで倒れている。
2:推定「26:ラウ・ホクセン」が船上裁判で銃殺だと思われる→後に確定。殺したのは多分帽子の人に見えるんだけどどうかな~。→「56:ヘンリー・ブレナン」で確定。号令をかけたのは「14:クリスチャン・ウォルフ」。
3:「23:リム・ブンラン」たちがボートに乗せられてるシーン。えー、台詞が交錯しててよくわからんな……。少なくともこの時駆けつけたらしい誰かが射殺されてる。

IV 出現(1~6)
1:この時点で真東に向かえば3日でカナリア諸島につくはずだった。「妙なこと言ってやがります!魔物がどうとか…」って言った人が怪物の放った何かで殺されている。中国語が解せる人、中国出身の檣楼員かな~というのは何となくわかるけど……。
2:「58:パトリック・オヘーガン」が恐ろしい怪物のトゲで死亡。ロシア語っぽいのがここでも聞こえるから、居合わせた一人はロシアの人なのかな?
3:「オヘーガン!生きてるか?漕げそうか?」「サー・ニコルズ!早く撃ってください!」と言った何者かがなんかよくわからない理由で死亡。構図的に死因が全然わかんない。
4:「23:リム・ブンラン」が怪物の爪により死亡。
5:「24:シア・イトベン」が焼死。……何で!? 箱が開いてて火がついてた? 何?
6:「03:エドワード・ニコルズ」が「25:タン・チョウ」により射殺。降伏する、宝を持ってきた、と言ったけど撃たれた。
この章では2人失踪。でもどっちも死んでるんじゃないか……? 片方がロシアの人っぽいなあ~。→ロシアの人は「46:アラルクス・ニキシン」、怪物に溺死で確定。

V 呪われた獲物(1~4)
1:「25:タン・チョウ」は怪物のトゲで死亡。もう一人なんか死んでる。「25:タン・チョウ」は「お前たちのせいだ!貝殻を守らねば…!我々は皆死ぬ!」と言っていた。一人、中国語がわかる人がいるっぽいな。
2:化物を運んでいる? 「食材にしていいなら、晩メシはフライ」って言ってた人が殺された。「12:トーマス・セフトン」?
3:「53:ウィリアム・ワシム」が階段から転落死。それ以上の情報は後できちんと見よう……。
4:「私の司厨手」! ということは「~付き司厨手」の一人が何かをしたっぽい。最後の「なぜわからない!?」は何語だ? aの上に〇がつくやつ……。「50:ジョン・ネープルズ」に対して「これなら大したことは…」って言ってるみたいだけど、何かここ人がいっぱいいてどれが誰に対する台詞かさっぱりわからない。
 →aの上に〇は「上リング」、スウェーデン語、チェコ語、デンマーク語、ノルウェー語、フィンランド語あたりで使うらしい。船長付き司厨手スウェーデンの人だな~!

VI 海の兵たち(1~8)
1:なんか雷に打たれて死んだのかな? おそらく檣楼員のひと。中国の人かな……。
2:主甲板にて、怪物に刺されて死んだ人がいる。
3:砲列甲板にて、「親方、戦いましょうや!」って言って殺された人がいる。親方、って言ったってことはなんか弟子なのかな。殺された人じゃなさそうだけど、「怪物だ!」って叫んだのは何語?→ae合字、デンマーク語かフランス語らしい。
4:最下甲板にて、怪物に首をやられてるっぽいのが二人。
5:最下甲板にて、なんか怪物と一緒に燃えてるのか刺されたのか、誰かが死んでいる。状況がよくわからない。この「誰か」は、2-3で吐いてたチャールズと同一人物みたい。
6:最下甲板にて、誰かが殺されてる。爪? トゲ?
7:最下甲板、左舷側通路にて、誰かが殺されてる。爪? トゲ?
8:恐ろしい怪物の爪で殺された誰かがいる。捨て身で怪物を殺した模様。

VII 破滅(1~8)
1:主甲板にて、推定「49:ラーズ・リンデ」が撲殺されたように見える。「お前は兄貴を殺した。忘れたと思ったか?」「あれは事故だ!ロープが…!」「こいつのせいじゃない。俺は見てた」から、三人による会話?
2:砲列甲板の船首にて、「18:エドワード・スプラット」が怪物に圧殺。他の人たちはまだそれに気づいていない……?
3:砲列甲板にて、何者かが怪物の脚に押しつぶされるようにして死んでいる。「弾込め!」の台詞は誰のものだろう?
4:砲列甲板にて、何かよくわからない形で二人死亡。「消せ!導火線を…」って言ってるのが死者の台詞らしいので、この辺りもうちょいきちんと見た方がいいかな~。
5:砲列甲板にて、大砲に押しつぶされて死亡した人物がいる。
6:主甲板にて、「33:ピーター・ミルロイ」が爆発に巻き込まれて死亡。この時ロープを持っていたのは士官候補生の仲間かな~?
7:主甲板にて、「43:マバ」が怪物に押しつぶされて死亡。脚に思い切り締め付けられたみたいに見えるね。この時居合わせた人たち結構いるので後で確認。
8:主甲板にて、「19:アビゲイル・ホスカット・ウィッテレル」が落下した帆桁の下敷きになって死亡。台詞を確認したら、側にいたのは「04:マーティン・ペロット」みたい。後で確認を取ろう。あとあんまり姿を見せてない女性二人の姿もこの時に見られる。
失踪者7名。あとでこの章のどこに出てきているかを記載していきたい。

VIII 取引(1~5)
この章はエンディングまでわからないのかな?

IX 脱出(1~6)
1:砲列甲板、職員食堂内にて。死因がよくわからないが、「フランス野郎」が助手という台詞を見るに、どうやらこの人が「06:アルフレッド・クレスティル」? 周り、偉い人に囲まれてるな~。
2:主甲板、船尾楼甲板にて。「ポール!危ない!」って言われてるからこの人が「29:ポール・モス」?
3:主甲板、船尾楼甲板にて。推定「29:ポール・モス」を刺した人物が、そのまま女の人に射殺されてるように見える。
4:砲列甲板、船尾砲列甲板にて。「船長は信用できねえ」って言った人が、誰かともみ合いになる形で殺されている。銃で撃たれた?「反乱だぁッ!」って叫んだのは誰だろう。新入り、というからには船に長く乗ってる人ではなさそうだけど……。
5:4でもみ合いになった人がそのままやってきた人に殺されてる? のか?
6:そして4~5にかけて廊下の上を這っていたひとがここで死んでる。とすると、4の「新入り」がこの人? 士官候補生じゃないかな~とは思ってるんだけど。そして居合わせたのが「02:ウィリアム・ホスカット」ともう一人、ということは、呼びかけられたもう一人が「56:ヘンリー・ブレナン」か……?
失踪者4名。女性二人が含まれてるね~。

X 終幕(1~4)
1:船長室の外、「02:ウィリアム・ホスカット」が「01:ロバート・ウィッテレル」により射殺。一緒にいたのは9-4~6でも一緒にいたひと。ブレナン?→「56:ヘンリー・ブレナン」で確定した。
2:船長室内、9-1でも部屋の外にいた人→「56:ヘンリー・ブレナン」が、「01:ロバート・ウィッテレル」により殺害されている。外側から侵入してきた誰かがいる。
3:船長室内、9-2で外側から侵入してきた誰かが「01:ロバート・ウィッテレル」により殺害されている。
4:船長室内、「01:ロバート・ウィッテレル」が銃で自殺。
畳む

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